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10年後に食える仕事、食えない仕事

10年後に食える仕事、食えない仕事(渡邉 正裕)を読みました。

これからは英語を覚えなくてはダメと言われて何十年経つでしょうか。

実際英語を話せることで高い収入を得ているのは、外資系の金融機関か、

業務で外国人に接する人だけではないでしょうか。

もちろんこれからの日本がどうなるかは誰にもわからないところですが、筆者は職業を

コールセンターや介護士等外国人でもでき、グローバルの最低給与賃金に落ちる職業、

プロスポーツ選手や金融ディーラーなど世界70億人と戦う超成果主義の職業、

公務員や日本料理の料理人など日本人気質、日本人という信頼感を売りとする職業、

医師、弁護士等日本特有の高度な専門(国独自の規則)、高度な日本語を活かした職業、

の4つに分けて考えています(あくまで筆者の考えです)。

そして英語を覚えて世界各国の人達と戦うのもいいけど、そこまでしなくても

日本には10年後も1億人ぐらいのマーケットはあるのだから、日本語を上手く使えないと

出来ない仕事や国籍が日本ではないと雇用されない仕事に就いた方が有利なのでは

ないか、といってます。

アジア人にはない自分の強みをもっと活かせということでしょうか。

確かにコンビニやファストフードの店員は、都内はアジア人だらけですからね。

これから少子化ということでアジア人の労働輸入が始まれば、時給は更に下がるでしょう。

いわゆるマックジョブというやつですね。

FXはもともと国籍は関係のない仕事ですから、日本人メリットのない超成果主義の仕事

になる訳ですが、個人でやる分には正しい手法を学んで、リスク管理を徹底すればいいだけ

だと思います。




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